iPhoneの「ヘルスケア」完全ガイド〜使わないと損!健康管理が劇的にラクになる純正アプリ〜

店長

こんにちは!埼玉県さいたま市浦和のiPhone修理専門店『iPhone修理のスマケア工房』店長です。ご覧いただきありがとうございます。
当店は「即日対応・データそのまま・安心品質」をモットーに、iPhoneのバッテリー交換や画面修理、水没復旧など幅広く対応しています。浦和駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、地域の皆さまに信頼いただける修理サービスを目指しています。

今回のテーマ

本日のテーマは「iPhoneの「ヘルスケア」完全ガイド」です。iPhoneを長く使っている方でも、「ヘルスケア」アプリを開いたことがない、というケースは珍しくありません。しかし実はこのアプリ、使わないのがもったいないほど多機能で優秀な健康管理ツールなんです。

サムネール

歩数管理や睡眠記録などのシンプルな機能から、Apple Watchと連携した心拍数・睡眠の自動記録、さらに緊急時に命を守る「メディカルID」まで、知っておくと日常が便利になる仕組みがたくさん詰まっています。

今回は、初心者から上級者まで使える “ヘルスケア完全ガイド” として、基本機能・初期設定・使いこなし術・困った時の対策までまとめて解説します。

そもそも「ヘルスケア」とは?

Appleが標準搭載している健康情報管理アプリで、iPhoneやApple Watchから集めた健康データを見える化し、生活を整えるために使うツールと考えると分かりやすいです。

ヘルスケアで記録できるデータは非常に多く、

  • 歩数
  • 移動距離
  • 睡眠
  • 階段の上昇回数
  • 消費カロリー
  • 生理周期
  • マインドフルネス
  • 体重・体脂肪(連携アプリ)
  • 心拍数(Apple Watch連携)
  • 呼吸数(Apple Watch連携)

など、健康に関するあらゆる情報を蓄積できます。

【初めて使う人向け】最初にすべき設定はこの5つ!

ヘルスケアは多機能すぎて、初心者には少し難しく見えるかもしれません。ですが、最初に以下の5つだけ設定すれば、すぐに“使える状態”になります。

1.メディカルIDの設定(最重要)

緊急時に医療従事者がロックを解除せずに健康情報を確認できる機能。

設定方法
・ヘルスケアアプリ →
・右上プロフィール → メディカルID
・持病・アレルギー・服薬・緊急連絡先を登録 →
・「ロック中に表示」をON

これは『命を守る設定』なので必ず設定しましょう。

2.歩数を記録する準備

歩数は自動記録されますが、まれにモーション設定がOFFのことがあります。
・設定 → プライバシー → モーションとフィットネス → ON

3.身長・体重などの基本データ登録

これを入れておくと、消費カロリーや運動量の計算精度が向上します。
・ヘルスケア → プロフィール → 身体測定値

4.お気に入りデータを設定

ヘルスケアは項目が多いので“よく見るデータ”をピン留めします。

おすすめのお気に入り:
・歩数
・睡眠
・心拍数(Apple Watch)

5.Apple Watchを使う場合はデータアクセス許可

Watchからの健康データが正しく送られるようにします。
・設定 → ヘルスケア → アプリ → Watch → すべて許可

ヘルスケアでできる主要機能

  • 歩数・距離・消費カロリーの自動記録:
    iPhoneを持って歩くだけで記録されます。特別なアプリは不要です。
  • 睡眠管理(Apple Watch連携が便利):
    ・睡眠時間
    ・深い睡眠
    ・浅い睡眠
    ・就寝習慣
    などが自動記録されます。睡眠の質改善に大きく役立ちます。
  • 心拍数・心電図(Apple Watch):
    ・高心拍
    ・低心拍の異常通知
    ・不規則な心拍の検出
    ・ECG(心電図機能)
    特に健康面で強力な機能です。
  • 生理周期管理:
    女性ユーザーに人気の実用機能。周期予測や体調管理が簡単にできます。
  • 健康データの共有:
    家族や医師とデータを共有できます。離れて暮らす家族の見守りにも最適です。

Apple Watchで“ヘルスケアの本気”が始まる

Apple Watchと組み合わせると、ヘルスケアの実力は段違いになります。

  • 心拍数の自動記録:
    24時間の心拍変化を記録。ストレスや体調の変化が数字で分かります。
  • 心電図(ECG):
    手首で本格的な心電図が取れる機能。異常検出は非常に精度が高いです。
  • 血中酸素濃度:
    Series 6以降対応。呼吸状態のチェックに役立ちます。
  • 睡眠の自動記録:
    深い睡眠の比率や呼吸数も測定。睡眠の質改善に最も役立つ機能です。
  • 転倒・衝突検知:
    高齢者やアウトドアの強い味方。緊急通報が自動で行われます。

ヘルスケアを日常的に使いこなすコツ

アプリを毎日見る必要はない
ヘルスケアは“勝手に記録される”ため、気が向いた時にグラフを見るだけでOKです。

お気に入りだけ見れば十分
全部使おうとすると挫折します。3つだけお気に入りに入れるのがコツ。

連携アプリを増やすとさらに便利
・あすけん(食事記録)
・ルナルナ(生理管理)
・Nike Run(運動)
・Oura(睡眠リング)
など、多くのアプリがヘルスケアと同期可能です。

困った時の対処法

データが記録されない
設定 → プライバシー → モーションとフィットネス → ON

Apple Watchと同期しない
・BluetoothをON/OFF
・再起動
・Watchとのペアリングやり直し

歩数が極端に少ない
バッグの中は精度が落ちます。ポケット・手持ちに変更してみましょう。

まとめ:修理店スタッフのひとこと

ヘルスケアは「難しそう」「自分には関係ない」と思われがちですが、実際には iPhoneを持っているだけで健康管理ができる、生活改善ツールそのもの です。

  • 歩数
  • 睡眠
  • 心拍
  • ストレス傾向
  • 家族の見守り
  • 緊急時の医療情報

どれも、iPhoneユーザーなら誰もが役立つ機能ばかりです。

初期設定さえ済ませれば、あとは自動記録なので手間もほとんどありません。設定がわからない場合は、当店でサポートいたしますのでお気軽にご相談ください。

浦和・川口エリアでiPhone設定サポートなら「iPhone修理のスマケア工房」へ。ヘルスケア・Apple Watch連携・健康データ管理の設定まで丁寧にお手伝いします。