今すぐ確認!iPhoneの修理サービスプログラム(リコール)案件〜知らないと損します〜

こんにちは!埼玉県さいたま市浦和のiPhone修理専門店『iPhone修理のスマケア工房』店長です。ご覧いただきありがとうございます。
当店は「即日対応・データそのまま・安心品質」をモットーに、iPhoneのバッテリー交換や画面修理、水没復旧など幅広く対応しています。浦和駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、地域の皆さまに信頼いただける修理サービスを目指しています。
今回のテーマ
本日のテーマは「今すぐ確認!iPhoneの修理サービスプログラム(リコール)案件」です。iPhoneを使っている方の中には、
- なんとなく調子が悪い
- 仕様なのか故障なのかわからない
- 修理は高そうだから我慢している

という状態のまま使い続けている方も多いのではないでしょうか。しかし実は、Appleが公式に無償修理を行っている「修理サービスプログラム(いわゆるリコール)」が、現在もいくつか存在しています。
今回は、2026年初頭時点で有効なiPhone向け修理サービスプログラムと、自分の端末が対象かどうかを確認する方法を解説します。
修理サービスプログラム(リコール)とは?
修理サービスプログラムとは、特定の条件・製造ロットに限って発生する不具合に対し、Appleが無償で修理対応を行う制度です。
- 保証期間が切れていても対象になる場合あり
- ユーザーの過失でなく「製品側の問題」が前提
- 対象期間が決まっている
という特徴があります。
現在有効なiPhone修理サービスプログラム
iPhone 14 Plus:背面カメラに関する修理サービスプログラム
不具合の内容
・背面カメラで撮影した写真が真っ暗になる
・カメラがまったく起動しない
一見すると「カメラが壊れた」「落とした覚えがないのに…」と感じやすい症状ですが、特定期間に製造された端末に限って発生する初期不良とされています。
対象条件
・iPhone 14 Plus の一部製造ロット
・購入から一定期間内
修理内容
・背面カメラの無償修理
自分のiPhoneが対象か調べる方法
手順①:シリアル番号を確認
iPhone本体で
設定 → 一般 → 情報 → シリアル番号
を確認します。
手順②:Apple公式ページでチェック
Apple公式の「修理サービスプログラム」ページにアクセスし、シリアル番号を入力することで、対象かどうかを即座に判定できます。
※対象外と表示された場合でも、症状が明らかに該当する場合は相談する価値ありです。
修理店目線での注意点
- 対象でも期間が過ぎると無償修理不可 になることがある
- 症状が軽いうちに確認したほうがよい
- 他の故障があると、先にそちらの修理が必要になる場合も
「まだ使えるから」と放置していると、せっかくの無償修理の権利を失う ことがあります。
おまけ:これまでに行われた主なiPhone修理サービスプログラム
Appleはこれまでにも、以下のようなプログラムを実施してきました。
- iPhone 6s:予期せぬシャットダウン問題
- iPhone 7:「圏外病」問題
- iPhone X:タッチ操作不具合
- iPhone 11:ディスプレイ表示不良
- iPhone 12 / iPhone 12 Pro:音が出ない不具合
いずれも発売当初は分かりにくかったが、後から問題が判明したケースです。
筆者の率直な所感:もっと情報発信してもいいのでは?
これは完全に個人的な意見ですが、
Appleは修理サービスプログラム(リコール)について、あまり積極的にユーザーへ通知していない
と感じています。
iPhoneはアクティベーションの仕組みにより、世界中の稼働端末を把握できているはずです。対象端末を使っているユーザーに対して「プッシュ通知」や「設定画面での明示的な案内」などを行っても良いのでは…? と思ってしまいます。
実際、修理店で初めて「そんな制度があったんですか?」と知る方が非常に多いのが現状です。
まとめ:知らないと損する制度です
- 修理サービスプログラムは無償修理のチャンス
- 対象かどうかは自分で確認が必要
- 症状があるなら早めの行動が重要
「もしかして…?」と思ったら、ぜひ一度ご自身のiPhoneをチェックしてみてください。対象かどうか分からない場合や、判断に迷う場合は、お気軽にご相談ください。
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