ほったらかしは超危険!iPhoneは定期的に掃除しましょう〜ケースも忘れずに〜

店長

こんにちは!埼玉県さいたま市浦和のiPhone修理専門店『iPhone修理のスマケア工房』店長です。ご覧いただきありがとうございます。
当店は「即日対応・データそのまま・安心品質」をモットーに、iPhoneのバッテリー交換や画面修理、水没復旧など幅広く対応しています。浦和駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、地域の皆さまに信頼いただける修理サービスを目指しています。

今回のテーマ

本日のテーマは「ほったらかしは超危険!iPhoneは定期的に掃除しましょう」です。毎日手にしているiPhone。実はこのiPhone、想像以上に汚れていることをご存知でしょうか。

サムネール

よく「スマホはトイレの便器より汚い」なんて話を聞いたことがある方もいると思います。少し大げさに聞こえるかもしれませんが、使い方次第ではそれに近い状態になっているケースも実際にあります。特にこの時期は、風邪やインフルエンザなどの感染症対策の観点からも、iPhoneの掃除を一度見直しておきたいところです。

今回は、iPhoneがなぜ汚れるのか/どこが特に汚れやすいのか/安全な掃除方法について解説します。

なぜiPhoneはこんなに汚れるのか?

iPhoneが汚れやすい理由は、とてもシンプルです。

  • 手で頻繁に触る
  • 顔(口・鼻・耳)に近づける
  • テーブル・ポケット・バッグなど様々な場所に置く
  • トイレ・飲食店・屋外でも使う

つまり、手・顔・環境の汚れがすべて集まる場所がiPhoneなのです。しかも手は、

  • ドアノブ
  • エスカレーターの手すり
  • お金
  • キーボード

など、日常的に多くの菌や汚れに触れています。その状態でiPhoneを操作すれば、画面やフレームに汚れが蓄積していくのは自然なことです。

特に汚れやすいiPhoneの場所

① 画面(ガラス)
皮脂・汗・指紋が最も付着しやすい部分です。見た目では分かりにくくても、薄く広がった皮脂汚れが常に付いています。

② スピーカー・マイク穴
通話や動画視聴で口元に近づくため、皮脂や唾液の飛沫などが入り込みやすい場所です。詰まりがひどくなると、音がこもる原因にもなります。

③ サイドボタン・音量ボタン
指で頻繁に触るわりに、掃除されにくいポイント。隙間に皮脂や汚れが溜まりやすい部分です。

④ 背面(特にカメラ周り)
テーブルに置いた時に直接接触するため、意外と汚れています。カメラレンズ周りの汚れは、写真の写りにも影響します。

iPhoneには多くの菌が付着していることも

ある研究によると、スマホの画面全体には約175万個の細菌が存在するという推定値があります。これは一般利用者のスマホを調べたもので、皮脂や食品残渣、環境中の微生物が付着した結果とみられていまます。そしてスマホ表面からは、さまざまな菌種が検出されています。

  • コアグラーゼ陰性ブドウ球菌
  • 黄色ブドウ球菌
  • バチルス属
  • グラム陰性菌

尚、これらの菌は「簡単な掃除や除菌で菌量は大きく減らせる」と報告されています。

iPhoneの安全な掃除方法

基本は「乾拭き」

日常的な掃除は『マイクロファイバークロス』での乾拭きが基本です。

  • メガネ拭き用のクロス
  • 画面クリーナー用クロス

などで、軽く拭くだけでも皮脂汚れはかなり落ちます。

汚れや菌が気になる場合はアルコール

皮脂汚れや除菌目的の場合は『イソプロピルアルコール』が有効です。

  • クロスに少量だけ含ませる
  • 本体に直接吹きかけない
  • 端子・スピーカー穴に液体を流し込まない

Apple公式でも、この方法は認められています。
※ アルコールを使いすぎると、コーティングを傷める可能性があるため「たまに」でOKです。

やってはいけない掃除方法

以下は故障や傷の原因になるため、避けた方が無難です。

  • ティッシュや紙で強くこする
  • ウェットティッシュをそのまま使う
  • 水で丸洗い
  • 洗剤・漂白剤の使用

特に「除菌シート」は、成分によっては画面コーティングを劣化させることがあります。

予防策:スマホコーティングという選択

「掃除を楽にしたい」「清潔に保ちたい」という方には、スマホコーティングの利用もおすすめです。

  • 皮脂や汚れが付きにくくなる
  • 拭き取りが簡単になる
  • 画面の滑りが良くなる
  • 傷がつきにくくなる

といったメリットがあります。当店でも施工可能ですので、気になる方はお気軽にご相談ください。

↓↓↓スマホコーティングついては以下の記事もご覧ください。

スマホケースが汚れの原因になることも

iPhoneの汚れについて語るうえで、意外と見落とされがちなのが『スマホケースの影響』です。スマホケースはiPhone本体を守ってくれる一方で、汚れを溜め込みやすい存在でもあります。

  • ポケットのホコリ
  • 皮脂や汗
  • 砂・細かなゴミ

これらがケースと本体の隙間に入り込み、内部で汚れが定着してしまいます。「ケースを付けているから本体は汚れていないはず」と思われがちですが、実際は逆で、

  • ケースを外すと本体が意外と汚れている
  • ケースの縁に皮脂が溜まっている

ということはよくあります。ケースを付けている人ほど、定期的に外して掃除することが重要です。

まとめ:iPhoneも“身の回り品”として考えよう

iPhoneは精密機器であると同時に、毎日手にする生活用品でもあります。

  • 定期的な簡単掃除
  • 正しい方法での除菌
  • 汚れを溜めない工夫

これだけでも、清潔さは大きく変わります。故障予防・感染症対策の意味でも、ぜひ一度、お手元のiPhoneを拭いてみてください。

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