iPhone関係の“風物詩”10選〜修理現場で感じる「もうこんな時期か…」という瞬間〜

こんにちは!埼玉県さいたま市浦和のiPhone修理専門店『iPhone修理のスマケア工房』店長です。ご覧いただきありがとうございます。
当店は「即日対応・データそのまま・安心品質」をモットーに、iPhoneのバッテリー交換や画面修理、水没復旧など幅広く対応しています。浦和駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、地域の皆さまに信頼いただける修理サービスを目指しています。
今回のテーマ
本日のテーマは「iPhone関係の“風物詩”10選」です。iPhoneは単なるスマートフォンという枠を超えて、毎年決まった時期に「同じような話題」「同じような相談」が繰り返される不思議な存在です。

iPhone修理専門店として日々お客様と接していると、季節の移り変わりと同時に、
「あ、今年もこの話題が来たな」
「もうそんな時期か…」
と感じる『iPhoneならではの風物詩』があります。今回は、そんな「iPhone関係の風物詩」を10個ご紹介します。
① 年明けの新型iPhone情報リーク合戦
お正月気分が抜けきらない1月頃から、早くも始まるのが次期iPhoneのリーク情報合戦です。
- カメラがどう変わる
- デザインが大きく変わるらしい
- 今年は「買い」か「見送り」か
まだ発表まで半年以上あるにも関わらず、SNSやYouTubeでは「確定情報風」の話が飛び交い始めます。修理店としては、
「いや、まだ何も決まってないですよ〜」
と心の中でつぶやきつつ眺める、毎年恒例の光景です。
② 9月の新型iPhone発表会
言わずと知れたiPhone最大のイベント。9月の発表会前後は、空気が一気に変わります。
- 店頭で発表会の話題が増える
- 「今年はどうですか?」と聞かれる
- 今使っているiPhoneの修理を迷う人が増える
この時期になると
「もう少し待ってから修理します」
「発表を見てから考えます」
という声も一気に増えます。
③ 発表直後の“買う?買わない?”論争
発表会が終わった直後から始まるのが『永遠に答えの出ない論争』です。
- 今回は買い替えるべきか
- 前モデルで十分では?
- カメラ以外、何が変わったの?
修理店としては、
「今のiPhoneに不満がないなら無理に変えなくても…」
と思いつつも、特有の「ワクワクした感情」も毎年の楽しみだったりします。
④ 予約開始日のサーバーダウン
予約開始日になると、Apple公式サイトやキャリアの予約ページが重くなる問題が発生します。
- 繋がらない
- エラーが出る
- 途中で止まる
その結果、
「予約に失敗した…」
「新色が売り切れてた…」
という声とともになぜか愚痴を聞くことになるのも、ある意味“風物詩”です。
⑤ 発売直後の“○○テスト動画”
発売後すぐに増えるのが、YouTubeなどでの各種テスト動画。
- 落下テスト
- 耐水テスト
- バッテリー耐久テスト
- カメラ実撮影テスト
それを見ながら、
「今回は○○○○に力を入れてるんだな〜」
なんて「通ぶった感想をつぶやく」ところまでが、毎年セットです。
⑥ iOSメジャーアップデート直後の不具合祭り
新iOSが配信された直後は、修理店の相談内容が微妙に変わります。
- バッテリーの減りが早い
- アプリが落ちる
- 動作が重い
- 通信が不安定
実際の故障ではなく、OS由来の不具合・挙動変化であることも多く、
「とりあえず壊れてはいなさそうなので、もう少し様子見してみましょう」
と説明する機会が増えてきます。
⑦ アップデート後の「様子見する人たち」
iOSアップデートが始まると、必ず現れるのが『様子見派の方々』です。
※筆者もこのタイプです。
- 「もう少し安定してからにします」
- 「SNSで評判を見てから」
- 「仕事で使うから怖い」
修理店目線では、この判断はとても理にかなっていると感じることが多いです。
⑧ 冬になると増えるバッテリー相談
気温が下がると、一気に増えるのがバッテリー関連の相談。
- 残量が急に減る
- 電源が落ちる
- 充電が進まない
これはiPhoneに限らず、リチウムイオンバッテリーの特性によるものですが、
「急に壊れたんです!」
と驚かれる方が多いのも、毎年の風物詩です。
⑨ 夏の“海・プール水没シーズン”
夏になると、修理店が忙しくなる理由のひとつがこれです。
- 海・プール・川
- 防水だと思って油断
- ケース内の浸水
「少し水に入っただけなんです…」という言葉とともに持ち込まれるiPhone。
毎年必ず繰り返される、切ない季節イベントです。
⑩ Apple新サービス発表のたびの期待と落胆
Appleが新しいサービスを発表するたびに、
- 「これはすごそう!」という期待
- 「日本は対象外…」という落胆
この流れも、もはや恒例です。
修理店でも「結局、日本では使えないんですよね?」と聞かれることが多く、苦笑いで答える場面が増えます。
まとめ:iPhoneには“季節”がある
こうして振り返ってみると、iPhoneには明確な季節のリズムがあることが分かります。修理現場にいると、
「あ〜、もうこの相談が増える時期か」
と感じる瞬間が何度も訪れます。iPhoneは毎日使う身近な存在だからこそ、こうした“風物詩”が生まれるのかもしれません。
今後も、修理店ならではの視点でiPhoneにまつわる「あるある」や季節ネタを発信していきますので、ぜひ気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
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