コロナ禍で“入れたまま放置”されていがちなiPhoneアプリ10選〜入れたままになってませんか?〜

店長

こんにちは!埼玉県さいたま市浦和のiPhone修理専門店『iPhone修理のスマケア工房』店長です。ご覧いただきありがとうございます。
当店は「即日対応・データそのまま・安心品質」をモットーに、iPhoneのバッテリー交換や画面修理、水没復旧など幅広く対応しています。浦和駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、地域の皆さまに信頼いただける修理サービスを目指しています。

今回のテーマ

本日のテーマは「コロナ禍で“入れたまま放置”されていがちなiPhoneアプリ10選」です。新型コロナウイルスが社会に大きな影響を与えていた時期、私たちは

  • 「必要だから」
  • 「言われたから」
サムネール

という理由で、さまざまなiPhoneアプリをインストールしました。
あれから数年。日常は大きく戻った一方で、

  • 入れた記憶はある
  • でも最近は一切使っていない
  • そもそも存在を忘れていた

というアプリが、今もiPhoneの中に眠ったままになっているケースが多く見られます。

今回は、修理・サポート現場でもよく見かける『コロナ禍で入れたまま放置されがちなiPhoneアプリ』を10種紹介しつつ、なぜ削除した方がよいのか、そして不要なアプリの探し方・消し方まで解説します。

① COCOA(新型コロナ接触確認アプリ)

当時、多くの人が「念のため」「協力のため」にインストールした代表格です。
現在は役目を終え、使われていない・更新されていない状態になっています。

cocoa

② 各自治体のコロナ情報アプリ

  • ○○県 新型コロナ対策アプリ
  • 市区町村の健康管理アプリ

「感染者数」や「行動制限情報」を確認するために入れたアプリですが、現在はWebサイトや通常のニュースで十分代替可能です。

③ ワクチン接種予約アプリ

接種予約のためだけに使われ、用が済んだ後は完全放置されがちです。
予約完了後、一度も開いていないという方も多いのではないでしょうか。

④ ワクチン接種証明アプリ(デジタル庁)

海外渡航やイベント参加のために、一時必須だったもの。

  • 使ったのは一度だけ
  • 今後使う予定がない

というケースが非常に多いアプリです。

⑤ オンライン診療アプリ

  • CLINICS
  • curon
  • YaDoc など

通院を避けるために導入されたオンライン診療アプリ。便利ではあるものの、現在は利用していない人が大半です。

⑥ PCR検査予約アプリ

  • 検査会場の予約
  • 結果確認

といった用途で使われましたが、今では完全に役割を終えています。

⑦ 体調管理アプリ

毎日の検温・体調チェックを求められた時期に入れたものの、

  • 数日で使わなくなった
  • 入力が面倒で放置

というパターンが非常に多いアプリです。

⑧ 学校・塾のオンライン学習アプリ

  • Classi
  • Google Classroom
  • ロイロノート など

休校期間中に導入されたものの「通常授業に戻った」などの理由で不要になっているケースが目立ちます。

⑨ 感染者マップ系アプリ

  • HealthLynked COVID-19 Tracker
  • NewsDigest など

当時は不安から頻繁にチェックしていたものの、現在は 開く理由がなくなったアプリの代表例です。

⑩ 店舗の入場管理アプリ

  • 入店記録
  • QRコードチェック
  • ワクチンパスポート提示用

などのために使われましたが、現在は不要になっている店舗がほとんどです。

「使っていないアプリ」を入れたままにするデメリット

「別に害はないから…」と思われがちですが、放置アプリには『明確なデメリット』があります。

● ストレージの無駄

写真や動画が増えると「容量が足りない」と感じる原因のひとつになります。

● 意味のない通信が発生する

バックグラウンドで通信を行うアプリもあり、

  • バッテリー消費
  • 通信量の増加

につながることがあります。

● 情報リスクが残り続ける

特に注意したいのがここです。

  • 個人情報
  • 健康情報
  • 行動履歴

が、使っていないアプリの中に残ったままになっている可能性があります。

不必要なアプリの探し方&消し方

  1. ホーム画面から 「設定」アプリ をタップ
  2. 下にスクロールして 「一般」 をタップ
  3. その中の 「iPhoneストレージ」 をタップ

「iPhoneストレージ」の画面では、

  • アプリごとの使用容量
  • 最後に使った日
  • 写真・動画などの占有状況

が一覧で表示されます。一覧から不要なアプリを見つけたら、

  1. アプリ名をタップ
  2. 次の画面で「Appを削除」をタップ
  3. 確認画面で「Appを削除」をもう一度タップ

これで、iPhoneから不要なアプリが完全に削除されます。

まとめ:iPhoneの中も“整理整頓”が大切

コロナ禍という特殊な状況で入れたアプリは、役目を終えた今も静かにiPhoneの中に残っていることが多いです。

  • 使っていない
  • 更新されていない
  • 情報だけ残っている

そんなアプリを見直し・整理することは、

  • ストレージ節約
  • セキュリティ向上
  • iPhoneの快適さ向上

につながります。

「これ、消していいのかな?」と迷ったら、ぜひお気軽にご相談ください。

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