iPhoneの「面白いイースターエッグ」3選〜隠し機能を試してみよう〜

こんにちは!埼玉県さいたま市浦和のiPhone修理専門店『iPhone修理のスマケア工房』店長です。ご覧いただきありがとうございます。
当店は「即日対応・データそのまま・安心品質」をモットーに、iPhoneのバッテリー交換や画面修理、水没復旧など幅広く対応しています。浦和駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、地域の皆さまに信頼いただける修理サービスを目指しています。
今回のテーマ
ソフトウェアの世界には、開発者がこっそり仕込んだ「隠し機能」が存在することがあります。こうした、
・遊び心
・おまけ機能
・隠しメッセージ

などをまとめて『イースターエッグ(Easter Egg)』と呼びます。
イースターエッグとは、キリスト教の「復活祭」に隠された卵を探す遊びから来た言葉で、コンピューター界隈では『ソフトウェアの中に隠された秘密の機能』という意味で使われています。もちろん、iPhoneのアプリにもイースターエッグが存在します。
今回はその中から、簡単に試せる『面白いイースターエッグ』を3つ紹介します。
① Apple Storeアプリで雪が降る
Appleの公式アプリ「Apple Store」には、ちょっとした遊びがあります。検索窓に特定のキーワードを入力すると、画面に『雪が降る演出』が現れます。
やり方
- Apple Storeアプリを開く
- 検索窓に 「Let it snow」 と入力
- 画面に雪が降り始める
ちょっとした演出ですが「Appleらしい遊び心」を感じられるイースターエッグです。
※季節によって動作しない場合もあります。

② Chromeの恐竜ゲーム
これはかなり有名なイースターエッグですが、実はiPhoneでも遊べます。Google Chromeで、オフライン状態になると表示される『恐竜ゲーム』です。
やり方
- Chromeを起動
- 機内モードにする(ネット接続を切る)
- ページを開く
- 恐竜の画面が表示される
- 画面をタップしてジャンプ
シンプルですが、意外とハマるゲームとして有名です。

③ Safariの検索結果画面を傾ける
Safariにもちょっとした遊びがあります。特定の検索をすると『検索結果の画面が傾く』という演出です。
やり方
- Safariを起動
- Googleで 「askew」 と検索
すると、検索結果の画面が少し傾きます。とてもシンプルですが、思わず「何これ?」と笑ってしまう、面白いイースターエッグです。

Appleは遊び心のある会社
iPhoneなどのApple製品は、比較的「イースターエッグが少ない」と言われています。その理由は、
- ソフトウェアの品質管理
- セキュリティ
- 動作の安定性
などを重視しているため、と言われています。しかし、それでも「ちょっとした遊び心」は残されています。こういう小ネタを探すのもiPhoneの楽しみ方の一つですね。
最近では「Siriに特定のワードを話しかけることで発動するイースターエッグ」も話題になっているみたいですので、機会があれば紹介したいと思っています。
まとめ
今回は『iPhoneで試せるイースターエッグ』を3つ紹介しました。
今回紹介したもの
① Apple Storeアプリの雪
② Chromeの恐竜ゲーム
③ Safariの検索画面を傾ける
どれも『すぐ試せる小ネタ』ですので、ぜひ一度やってみてください!!
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