iPhoneの消えた機能8選〜昔のiOSにあった“懐かしすぎるこだわり?の機能”まとめ〜

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当店は「即日対応・データそのまま・安心品質」をモットーに、iPhoneのバッテリー交換や画面修理、水没復旧など幅広く対応しています。浦和駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、地域の皆さまに信頼いただける修理サービスを目指しています。
今回のテーマ
2007年に初代iPhoneが登場して以来、iPhoneは毎年のように進化を続けてきました。しかしその裏で、ひっそりと消えていった機能も数多く存在します。今回はそんな、今ではほとんど知られていない『iPhoneの消えた機能』を8つご紹介します。

昔から使っている方には懐かしく、最近のユーザーにはちょっとした発見になる内容です。
① パスコードのスロットマシン演出
iOS 7で導入されたパスコード入力画面の「スロットマシン演出」は、当時のフラットデザインとアニメーションの進化を象徴する特徴的なUIでした。ちょっとした遊び心ですが、セキュリティ的に「覗き見されやすい」という理由で廃止されたと言われています。

② キャリア名を自由に変更できた
かつては「SoftBank」「docomo」などの表示を、特定の設定により自由に変更できました。「俺のiPhone」などに変えて遊んでいた人も多いはずです。現在は仕様が厳格化され、基本的に変更はできなくなっています。

③ YouTubeアプリが最初から入っていた
初代〜iOS6頃まで、YouTubeは標準アプリとして搭載されていました。しかし現在は「Googleとの契約終了」にともない、App Storeから自分でインストールという形に変更されています。

④ 懐中電灯アプリが標準じゃなかった
今では当たり前の「ライト機能」ですが、昔は専用アプリをダウンロードする必要がありました。しかも当時は「広告だらけ」「バッテリー消費が激しい」など、なかなかクセの強いアプリばかりでした。

⑤ 緑フェルトのUI(Game Center)
昔のGame Centerは、まるでカジノのような「緑フェルト風デザイン」でした。かなり個性的で印象的でしたが、現在のフラットデザインの流れの中で完全に消滅。今思うと、かなり『攻めたデザイン』だったと思います。

⑥ スライドでロック解除(スワイプ解錠)
「スライドでロック解除」は、キーボードの無いiPhoneで誤操作を防ぐ目的で導入されました。しかし「指紋認証(Touch ID)」の登場によりその役割を終え、廃止されました。今の若い世代では、知らない人も多いかもしれません。

⑦ Cover Flow(アルバムがクルクル回る)
「Cover Flow」は、アルバムアートワークを視覚的にめくって音楽を探せる3DグラフィカルなUIでした。横向き画面でスワイプする「ジュークボックスのような操作感」が一部で好評でしたが、Apple Musicへの移行に伴い廃止されました。

⑧ 電話アプリのフィールドテストモード
「3001#12345#」などを入力すると、電波強度を数値で表示できるモードがありました。当時は「知ってるとちょっと自慢できる」機能の定番でした。現在でも一部は残っていますが、以前のような分かりやすい表示ではなくなっています。

iOSは「作る → やりすぎる → 消す」の歴史
こうして振り返ると、iPhoneの進化は
- 作る
- 盛り込む
- シンプルに削る
という流れを繰り返してきたことが分かります。一見すると「機能が減った」ようにも見えますが、その結果として現在の、
- 直感的で使いやすい
- 無駄がない
- 誰でも使える
というiPhoneが完成しているとも言えるのです。
まとめ
今回ご紹介した「今では消えた機能」はこちら
- パスコードのスロット演出
- キャリア名変更
- 標準YouTubeアプリ
- 懐中電灯アプリ非標準
- 緑フェルトUI
- スライド解除
- Cover Flow
- フィールドテスト
昔のiPhoneには、今よりも“遊び心”が多く詰まっていたのかもしれません。
今後のiOSでも「新機能 → 話題 → ひっそり消滅」という流れは続いていくはずです。そう考えると、今のiPhoneも数年後には「懐かしい機能の塊」になっているかもしれませんね。
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