iPhoneのケースは何が良い?〜種類・特徴・メリットデメリットを修理店が徹底解説〜

こんにちは!埼玉県さいたま市浦和のiPhone修理専門店『iPhone修理のスマケア工房』店長です。ご覧いただきありがとうございます。
当店は「即日対応・データそのまま・安心品質」をモットーに、iPhoneのバッテリー交換や画面修理、水没復旧など幅広く対応しています。浦和駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、地域の皆さまに信頼いただける修理サービスを目指しています。
今回のテーマ
本日のテーマは「iPhoneのケースは何が良い?」です。iPhoneには本当に多くのケースが販売されています。デザイン性の高いものから耐久性重視のもの、薄型・カード収納つき・手帳型など…初めて買う方はもちろん、買い替えのタイミングで迷う方も多いはず。

当店にもよく「どんなケースを選ぶのが正解ですか?」という相談が寄せられます。
今回は、修理店目線でケースの種類・特徴・メリットデメリットを総まとめ。さらに、あえてケースなしという選択肢も含めて、使用スタイル別におすすめケースをご紹介します。
iPhoneケースの主な種類と特徴
まずは代表的なケースタイプを整理します。
1.シリコンケース(柔らかいタイプ)
柔らかく、手ざわりが良いのが特徴。
メリット
・グリップ力が高く滑りにくい
・落下時の衝撃吸収性が高い
・カラーバリエーションが豊富
・価格が比較的安い
デメリット
・ほこりや皮脂が付きやすい
・経年でベタつきが出ることがある
・ポケットに入れると少し引っかかる
こんな人におすすめ
→ 手が乾燥して滑りやすい人、落としやすい人
2.ハードケース(ポリカーボネートなど)
カチッとした薄型で着脱しやすいタイプ。
メリット
・とにかく薄くて軽い
・色・柄・透明タイプが充実
・デザイン性が高い
・底面まで覆わないタイプは充電しやすい
デメリット
・衝撃吸収力は低め
・角から落とすと割れやすい
・摩擦が少なく滑りやすい
こんな人におすすめ
→ デザイン重視、できるだけ薄く使いたい人
3.TPUケース(柔らかめと硬さの中間)
スマホケースで一番バランスが良い素材。
メリット
・適度な柔らかさで衝撃に強い
・透明ケースはiPhoneのデザインを活かせる
・シリコンほどベタつかず長持ち
・価格と性能のバランスが良い
デメリット
・時間とともに黄ばみやすい(透明タイプ)
・完全に高級感があるとは言いにくい
こんな人におすすめ
→ 初めてケースを買う人、迷ったらコレ
4.手帳型ケース(フリップタイプ)
画面を覆う構造で保護力が高い。
メリット
・画面割れ対策に最も有効
・カード・お札を収納できる
・落としたときの安心感が高い
デメリット
・分厚くなりがち
・通話時に邪魔に感じる人も
・画面フリップが劣化することがある
こんな人におすすめ
→ 財布とスマホを一体化したい人、画面割れが不安な人
5.バンパーケース(背面むき出し)
側面だけを保護するフレーム状ケース。
メリット
・iPhoneの背面デザインをそのまま活かせる
・側面の耐衝撃性だけ確保
・発熱を抑えやすい
デメリット
・背面ガラスは無防備
・落としどころが悪いと割れやすい
こんな人におすすめ
→ iPhoneのデザインを最大限楽しみたい人
6.耐衝撃ケース(Spigen / UAG など)
ガチガチの保護性能がほしい方向け。
メリット
・落下に非常に強い
・角のエアクッションで割れにくい
・登山・スポーツ・工事現場でも安心
デメリット
・重く、分厚い
・ポケットに入れづらい
・ワイヤレス充電に非対応になる場合がある
こんな人におすすめ
→ よく落とす方、屋外使用が多い方
7.MagSafe対応ケース
iPhone12以降のMagSafeに対応したケース。
メリット
・マグネット式アクセサリが使える
・ワイヤレス充電が安定
・車載ホルダーとの相性が良い
デメリット
・少し重く高価
・粗悪品だと磁力が弱い
こんな人におすすめ
→ MagSafeユーザー、車載ホルダー利用者
8.ケースを付けない(裸族)
あえてケースを付けないという選択肢。
メリット
・iPhone本来の美しさを楽しめる
・軽くて持ちやすい
・放熱性が高い
デメリット(重要)
・落としたら高確率で壊れる
・背面ガラスは修理が困難
・滑りやすく、事故率が高い
こんな人におすすめ
→ Apple信者、プロカメラマン(軽さ・発熱を優先)
※修理店としてはまったく推奨しません!
修理店目線:ケース選びで特に重要なポイント
- 角の保護:
画面割れの多くは「角から落下」が原因。角にクッションのあるケースを選ぶだけでリスクが大幅に下がります。 - カメラ部分の保護:
最近のiPhoneはレンズが大きく飛び出しているため、レンズ周りに高さがあるケースが望ましいです。 - ボタンの押しやすさ:
硬すぎるケースは電源・音量ボタンが押しづらく、長期使用でストレスになります。 - ワイヤレス充電対応:
MagSafeやQi充電を使う場合は、対応ケースを選ぶ必要があります。
使用スタイル別「おすすめケース」
- とにかく落としやすい人:
→ 耐衝撃ケース(Spigen / UAG など) - カバンで持ち歩くことが多い:
→ 手帳型ケース+ガラスフィルム - 車でナビをよく使う:
→ MagSafe対応クリアケース - 仕事中・普段使いでスマートに使いたい:
→ 薄型ハードケース + ガラスフィルム - iPhoneのデザインが好き:
→ バンパーケース ※落下には要注意! - ゲーム・動画をよく使う:
→ TPUケース(握りやすいタイプ)
まとめ
iPhoneケースは種類が多く迷いやすいですが、選ぶ基準は「何を優先したいか」で大きく変わります。
- 落下が不安 → 耐衝撃
- デザイン重視 → クリア or バンパー
- 機能性 → MagSafe・手帳型
- バランス → TPUケース
特に最近のiPhoneは修理が高額なため、ケース+ガラスフィルムは必ずセットで使うことを強くおすすめ します。
浦和・川口エリアでiPhone修理なら「iPhone修理のスマケア工房」へ。ケース相談・フィルム貼付なども承ります。


